【2018年度版】冬の登別の海や森の魅力がわかる写真10選※1月8日撮影

季節

車で登別を訪れると、2018年の1月初旬は平年よりも雪が少ないように感じています。登別は道内の中でも雪は多い方ではないですが、それでも少ない年始になっている印象です。

ただ、まだ1月の中旬なので冬本番という時期なので、これから一気にドサッと降って来る可能性はあるので油断はできませんね。

最近は日中は暖かくて雪や氷が融けますが、日が沈んで気温が下がると凍ってしまい、道路が危険な状態になっています。これは車を運転する人はもちろん、寒くなる時間帯に歩く人も注意が必要です。

 

今回は冬の登別の海や森の魅力がわかる写真10選をお届けします。このブログでは登別温泉の写真が多いですが、今回は別の場所で撮影しました。

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冬の登別の海や森の魅力がわかる写真10選

今回の写真は2018年1月8日(月)成人の日に撮影しました。

また、海と森の写真を掲載しますが、具体的な場所名は秘密なので場所の特定は難しいと思うので、楽しむだけにしてください。

 

その前にまず、登別の海ってなんだろう?と疑問に感じた人がいるでしょう。

これを見てください。

赤丸の位置が登別、青丸が札幌の位置となっています。そして、見るとわかるように登別は太平洋に面しています。そのため、海を眺めたり、釣りをしたりなど色々できます。

これは登別に限らず、室蘭や白老、苫小牧にも言えることなので、何も珍しいことではありません。

それでは写真をご覧ください。

 

・冬の登別の海1

この日は暖かくて風も少なく、とても穏やかな冬の海でした。

 

・冬の登別の海2

雪が積もっているところから海を撮影してみました。

 

・冬の登別の海3

これは撮影してから気付いたのですが、が写っていました。まさか虹を撮影できる日が来るとは思っていなかったです。この写真を見れば登別や近隣に住んでいる人はどこで撮影したのかわかるかもしれません。

 

・冬の登別の海4

真正面から撮影しました。適当に撮影した割には良い写真だと思います。

ちなみに同じようなアングルから夏に撮影したのがこちらの写真です。

こういうのを見ると四季のある国は魅力的ですよね。

 

・冬の登別の森1

枝がむき出しで寒そうな姿が冬っぽいです。

 

冬の登別の森2

むき出しの枝だけの木がたくさんあると、明るい時間帯でもちょっと怖く見えますね。

 

冬の登別の森3

この辺には背の高い気が生えていました。

 

・冬の登別の森4

むきだしの木が折れ曲がって気持ち悪いです。

 

冬の登別の森5

これってモミの木で良いのかな?冬でも元気な姿を見せてくれています。

 

冬の登別の森6

切り落とされた枝です。

さいごに

冬の登別に訪れるなら登別温泉以外にも綺麗な場所や良い景色の場所があります。

そのため、マイカーやレンタカー、タクシーなどで色々と散策してみることをおすすめします。

ただ、真冬の海や川、森などに入るのは危険なので、遠くから眺める程度にしましょう。冬の北海道を甘く見るのは絶対にダメです。