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冬の登別を観光するなら知っておきたい5つのポイント

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季節・観光

登別といえば温泉が全国的に有名ですよね。

ホテルや旅館に宿泊して温泉や料理を味わったり、お土産を購入したりなど、いつ訪れても充実した時間を過ごせるでしょう。

ただ、北海道は四季がはっきりしているので、登別に訪れるなら宿泊するホテルや旅館だけではなく、季節にもこだわった方が楽しく観光できます。

今回は観光客の方々に向けて、冬の登別(11月~3月)を観光する場合に知っておきたいポイントを解説します。

※道外在住で登別への観光を予定している人向けです。
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ポイント①寒さ対策はとても重要

※2018年3月登別温泉地獄谷(管理人撮影)

冬の北海道はとにかく寒いです。最高気温がマイナスという日は珍しくないです。

ただ、関東や関西、九州などでも寒いはありますよね。だから上着が1枚あれば大丈夫と考えてしまう場合があります。

しかし、上着を1枚身に付けた程度では寒さを凌げないでしょう。

2019年2月8日の北海道陸別町

2019年の2月8日、北海道に強い寒気が流れ込みました。

この日、北海道の陸別町という地域はマイナス約32℃という強烈な寒さに見舞われました。

家の冷凍庫の温度よりも低いのではないでしょうか。

2019年2月8日の登別市

ちなみに2019年の2月8日、管理人は登別市の親戚を訪ねて雪かきをしてきました。

登別市は北海道の内陸部に比べると冷え込むことはないです。最低気温がマイナス10℃よりも厳しくなることはそれほど多くないです。

ですが、今回の寒波で気温はかなり下がりました。試しにスマートフォンの温度計のアプリで測定してみたところ、

マイナス14℃・・・。午前9時時点でかなり強烈な寒さでした。

寒さを凌げる服装をしましょう

このように、北海道の冬はとても寒いです。登別でもかなり寒くなることはあります。

登別温泉を散策している観光客の方々を見ると、「その服装じゃ絶対に寒いでしょう」

と思うことがあります。

せっかくの楽しい旅行中に風邪を引くのはもったいないです。頭から手足の指先まで寒さを凌げる服装をすることが大事です。

手袋は絶対に身に付けた方が良いです。また、靴下は厚手の物が良いでしょう。

滑って転ばないように冬用の靴もおすすめです。

ポイント②遅い時間帯の散策は控える

※夜の地獄谷(管理人撮影)

旅行で登別温泉に宿泊する時は、夕食の前後で商店街を見て歩いたり、地獄谷を散策したりするでしょう。

また、夜の10時や11時、さらに遅い時間帯に出歩くこともあると思います。

コンビニで買い物をする程度なら良いですが、冬の気温が低くなる遅い時間帯に散策するのは危険なので控えるべきです。

特に、遅い時間帯に地獄谷方面を散策している際、暗いので足を踏み外して転落する可能性があります。

地獄谷を散策するなら朝や日中の方が気温が高いですし、明るいので足を踏み外すリスクは低いです。

ポイント③冬道の運転が未経験なら控える

北海道在住の人や住んでいたことがある人、東北で生活している人は冬道を運転した経験があるので、冬の登別でも自家用車やレンタカーで問題なく運転できるでしょう。

しかし、冬道の運転が未経験で自家用車やレンタカーにて登別に訪れたり、散策したりするのは控えるべきです。

雪がなく、凍っていない時と同じ感覚で運転してしまうと、滑って交通事故を起こすリスクが高いです。

友達や恋人、家族との旅行で交通事故を起こしてしまうと全てが台無しです。

札幌駅・新千歳空港⇄登別の移動はバスや電車を利用するのがベストです。

また、登別駅⇄登別温泉の移動ならバスやタクシーを利用すると良いです。

ポイント④ウィンタースポーツを体験すべし

北海道の冬といえばウィンタースポーツですよね。

登別にはカルルス温泉サンライバスキー場があります。

参 考 カルルス温泉サンライバスキー場

スキーやスノーボードを体験しつつ、登別温泉のホテルや旅館に宿泊すれば、冬の登別を満喫できるでしょう。

カルルス温泉サンライバスキー場では、スキーやスノーボードの板、ウェアやグローブなど一式をレンタルできるので、全て借りるなら手ぶら訪れても大丈夫です。

ただ、安く遊びたいなら自分の道具を準備して遊びに行くべきです。

 

カルルス温泉サンライバスキー場は、自家用車やバスで訪れることができます。

登別温泉⇄カルルス温泉サンライバスキー場はバスで移動できます。

管理人はバスで移動したことがあります。片道20分か30分ほどかかります。

※バスの本数は限られているので、道南バスのホームページで時刻表を確認しましょう。

上のURLから”カルルス”をクリックすると、登別温泉⇄カルルス温泉サンライバスキー場の時刻表を確認できます。

ポイント⑤3大レジャー施設は冬でも営業

※春のクマ牧場(管理人撮影)

  • のぼりべつクマ牧場(クマに会える)
  • 登別伊達時代村(忍者や侍に会える)
  • 登別マリンパークニクス(水族館)

上は登別の3大レジャー施設です。

管理人が勝手に思っているだけなので、実際はわかりません。ただ、全て遊びに行った経験があります。

冬でも営業しているので、登別を観光するならぜひ訪れてください。

※気温や天候の影響で営業日や営業時刻が変更になる場合があるので、事前に確認しましょう。

のぼりべつクマ牧場

のぼりべつクマ牧場は登別温泉にあるクマと触れ合えるレジャー施設です。

本物のクマにエサを投げたり、窓ガラス越しに与えたりすることができます。

また、アヒルの順位を予想するアヒルの競争も面白いので参加してみてください。

参 考 のぼりべつクマ牧場

登別伊達時代村

登別伊達時代村では、忍者や侍に会うことができます。

忍者屋敷でのショーはかなり迫力があるので訪れた時はぜひ楽しんでください。

また、お殿様やお姫様の衣装を身に付けて写真撮影できます。

参 考 登別伊達時代村

登別伊達時代村は登別駅と登別温泉の中間部分にあります。バスや自家用車、タクシーで訪れましょう。

登別マリンパークニクス

登別マリンパークニクスは簡単にいえば水族館です。

色々な海の生物を水槽で見られますし、イルカやアイカのショーも堪能できます。

また、お城の中に水族館がある形になっていますし、その他の建物も日本というよりは西洋の街並みといった様子です。

登別マリンパークニクスは、登別駅から徒歩で10分くらいの場所にあります。

参 考 登別マリンパークニクス

さいごに

今回は冬の登別を観光する場合に知っておきたい5つのポイントを解説しました。

しつこいようですが、寒さにだけは気をつけてください。

寒いのが苦手な人は無理をせず、暖かくなってから登別に訪れようにしましょう。

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赤おにたろう

エンジョイ登別.comの管理人「赤おにたろう」です。胆振地方在住で温泉好きです。

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