登別駅の見どころは?駅を利用する時のポイント一緒に解説します!

登別駅は観光客や地元民の通勤、通学などに利用されています。

このサイトを開設してからは写真を撮影するために何度か訪れていますが、それまでは何年も来ていませんでした。

それにしても、昔と印象は変わらないです。駅の中は少し新しくなっており、トイレも昔に比べると綺麗になりましたが、それくらいですかね。

今回は登別駅の見どころや駅を利用する時のポイントについて解説します。

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登別駅の見どころは?

登別駅は正直にいって見どころといえるようなものはないです・・・。小さな駅ですし、遅い時間帯になると駅員の方はいなくなってしまいます。

札幌方面や室蘭方面など、各駅停車や特急、快速の電車に乗車できる点は旅行者や地元民にとってメリットですが、それくらいではないでしょうか。

この前訪れた際、写真を撮影してきたのでご覧ください。

・駅の前にある鬼の像

登別駅を出ると赤鬼の像があります。ここは観光客の方がよく写真を撮影しています。

赤鬼やのぼりべつという看板がちょうど良いです。

・クマのはく製

登別駅から出ようとする時、必ずこの2匹のクマを見かけるでしょうね
このクマと写真を撮影している観光客も多いです。

・某球団のプロ野球選手

クマのはく製の近くには某プロ野球選手と写真を撮影できるセットが置いてありました。
顔とか胸のマークを少しぼやかしていますが、これはプロ野球ファンならだれでもわかるでしょうね。

この選手は去就が非常に注目されています。もし、外国の野球チームに移籍するならこの写真撮影のセットはいずれ撤去されるかもしれません。

・謎の像

可愛らしい鬼の像です。水が出ているのがわかるでしょうか。

この像の存在はよくわかりませんでした。

とりあえず拝んでおきました。

登別駅を利用する時のポイント

駅にロッカーがある

登別駅には有料のロッカーがあります。場所はトイレの近くです。

有料なので荷物を預けるなら当然ながらお金を支払うことになります。

周辺を散策したい時や登別温泉を観光する時に荷物を預け、帰る時に引き取るという方法で利用できます。

トイレにはトイレットペーパーがある

登別駅のトイレにはトイレットペーパーが完備されています。

実は、昔の登別駅にはトイレットペーパーがなかったです。厳密にいえばトイレの出入り口に付近に紙を購入する機械がありました。

この前、久し振りに登別駅のトイレを利用した際に気付きました。

窓口の営業時間は長くない

大都市の駅の窓口は営業時間が長いです。しかし、私が午後8時くらいに登別駅に訪れた時にはすでに営業を終了していました。

正確な情報ではないかもしれませんが、午後7時くらいまでの営業ではないでしょうか。ただ券売機は利用できるので切符の購入は可能です。

タクシー乗り場がある

登別駅にはバス乗り場とタクシー乗り場があります。日中や夕方は乗客を待っているタクシーが数台ありました。

ただ、遅い時間帯になるとタクシーはいなくなってしまうので注意が必要です。

さいごに

登別駅の見どころは私としてはほとんどないです。

ですが、駅前の赤鬼の像や駅出入り口付近のクマ、某プロ野球選手との写真撮影セットなど、写真を撮影するスポットはいくつかあります。